ソフトフレックスワイヤーとは

しなやかで強度があり、癖がつきにくい新しいナイロンコートワイヤーです!
ビーズアクセサリーの芯糸をはじめ、さまざまな用途にお使いいただける素材!

Soft Flex 社のfree design project はこちら

ソフトフレックスワイヤーには以下の種類があります。
最初に開発・発売されたのは、オリジナル



極細のステンレスを独自の方法で編むことによって、糸のようなしなやかさと
ステンレススチールの強さを同時に実現しました。
豊富なカラーをご用意し、隠すのではなく“見せる”ワイヤーで、デザインも楽しめます。


さらなるしなやかさを追求した、 ソフトタッチプレミアム



オリジナルよりも50%以上ものしなやかさを実現した
その手触りは、まるで絹糸のよう!!
このソフトタッチで制作した作品の滑らかさ、柔らかさは、
ワイヤーで作られたとは思えないほど。


デザイナーの声によって生まれたのが、エクストリーム




基本のステンレスワイヤーに925シルバー・24K・シャンパンカラーコーティングを施した
ラグジュアリーな高級感あふれる素材。
ナイロンでコーティングをしているため、美しい輝きが持続します。
特にシルバーは通常の銀素材に見られるような黒ずみがありません。

オリジナルよりも少し柔らかい感触に仕上がっています。

せっかく作ったアクセサリーが、壊れたり、切れたりするのは、とても悲しいこと。。。
手作りのアクセサリーを長い間身につけて楽しむには、デザインとともに
強さをもっていなければなりません。
デザインに適したワイヤーを使用することが、アクセサリーを持続させるための秘訣です。







8の字結びの結び方

特にファインなど細いソフトフレックスワイヤーは結ぶこともできます。
最適な結び目は、8の字結びです。

かた結びなど他の結び方を作った時に、結び目の両端にできるような“折れ”が全くできず、
ワイヤーが真っすぐ、きれいな1本の状態を保つことができる結び方です。

従来のワイヤーでは結び目を作ると、その部分が硬くなり、ワイヤーが切れてしまいましたが、
Soft Flex社製のワイヤーは、しなやかさはそのまま、結び目の強さを保ち、切れません。


  Step 1:ワイヤーの端をもって、少し曲げ、右側のワイヤーが上にくるように、交差させます。
 

 

 Step 2:交差部分を親指と人差し指で固定した状態で、上側のワイヤーを左の人差し指
      に巻きつけるように、手前に移動させます。

 

  Step 3:移動させたワイヤーを、初めに作った輪に手前から向こう側へ通します。
      *ここで結び目が8の字のような形になります。

 

  Step 4:両端をしっかりと引き締めて、8の字結びの出来上がりです。