丈夫!美しい!
チューブ状つぶし玉&専用ペンチのご案内


つぶし玉での処理は、ビーズワイヤーやテグスなど、
アクセサリー作りには欠かせないツールですね!
でも、こんな経験はありませんか…?

・一生けんめい留めたのに、あとでとれてしまった…
・二つ使い、余分に残した糸の始末、ボールチップなど見た目がいまいち…


当店で販売しているチューブ状のつぶし玉と専用ペンチのメリットをご覧ください!

・360度から力を加えて留めるため、とても丈夫!

・余分に糸を残す必要がなく、一つで留められるので見た目すっきり!

・仕上りはまるで小さな金属ビーズのよう。美しい見た目でボールチップも不要!

・廉価版のメッキタイプのつぶし玉ならランニングコストは従来品と同程度!


アクセサリーの要となるつぶし玉処理を、簡単・きれい・丈夫に!
しっかりとデザインを守ります。




*つぶし玉専用ペンチの使い方*

つぶし玉専用ペンチには、2つのホールがあります。

Crimper(クリンパー) つぶし玉を、つぶすホール。 横からみると、人のくちびるの形をしています。
Rouner(ラウンダー) クリンパーでつぶされたつぶし玉を、なめらかな筒状にするホール。楕円形です。



★Step 1

つぶし玉にワイヤーを通します。
もう一度、つぶし玉にワイヤーを通して戻ります。
つぶし玉の中で、2本のワイヤーが平行に並ぶようにします。
※できるだけでかまいません。平行でなくても留まります



★Step 2

ワイヤーが通ったつぶし玉を、ペンチのCrimper(クリンパー)の部分に乗せます。
この時にも、ワイヤーが交差していないか確認してください。



★Step 3

ゆっくりと丁寧にペンチを締めて、つぶし玉に力を加えながら、つぶし玉の中心に溝を作ります。
おばあちゃんの手と握手をするように、優しく、ソフトに!!
この時、ワイヤーが溝の両側に1本ずつに分かれた状態になっているのが理想的です。



  

★Step 4

次に、ペンチのRounder(ラウンダー)部分を使って、もう一度、つぶし玉に力を加えます。
ワイヤーを持つ手を45°回転させて、さらに、ゆっくりと力を加えます。
つぶし玉が、きれいな筒状になるまで、45°回転させて、力を加えることを繰り返します(3~4回まで)。

 完成!!