強くてきれいなつぶし玉&ペンチ

チューブタイプつぶし玉&専用ペンチの特徴

抜群の強度!
専用のペンチで包みこむようにかしめるので、均等に力が加わって一粒でしっかり留められます。
特に相性の良いソフトフレックスワイヤーと一緒に使えば、制作時にワイヤーが切れたり、後でつぶし玉がずれたりすることはほとんどありません。

一粒のビーズのような美しい仕上がり!
スターリングシルバーやゴールドフィルド、カッパーでできたつぶし玉は、まさにジュエリー品質。
一粒のビーズのように見え、引っ掛かりも少なくなります。
ステーションネックレスなどにも最適!

※専用のつぶし玉と、大きさに対応したペンチが必要です。
※一般的なビーズワークでは、2mmがスタンダードなサイズです。



つぶし玉専用ペンチには、2つのホールがあります。

・Crimper(クリンパー)
最初につぶし玉をハート型につぶすホール。
横からみると、人のくちびるの形をしています。

・Rouner(ラウンダー)
クリンパーでつぶされたつぶし玉の形を整え、
チューブ状にするホール。楕円形です。






★Step 1
つぶし玉にワイヤーを通します。
もう一度、つぶし玉にワイヤーを通して戻ります。
できるだけ、つぶし玉の中でワイヤーが平行になるよう通してください。均一に力が加わり、より美しく強度のある仕上がりになります。
※交差していても留められます。








★Step 2
ワイヤーが通ったつぶし玉を、ペンチのクリンパーの部分に乗せます。この時にも、できるだけワイヤーが平行になるようキープするとGOOD!




★Step 3
ゆっくりと丁寧にペンチを締めて、つぶし玉に力を加えながら、
つぶし玉の中心に溝を作ります。
おばあちゃんと握手をするように、優しく、ソフトに!!
この時、ワイヤーが溝の両側に均等に分かれた状態になっているのが理想的です。


★Step 4
次に、ペンチのラウンダー部分を使って、もう一度つぶし玉に力を加えます。
ワイヤーを持つ手を回転させて、さらにゆっくりと力を加えます。その後もつぶし玉を回転させながら力を加えることを繰り返し(3〜4回程度)、きれいなチューブ状に整えます。





 完成!!

包み込むようにかしめたつぶし玉は強度があり、一粒のチューブ型ビーズのように見え、ひっかかりも少ない上質な仕上がりに。







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